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役人がグル?

口封じに遭いました
この話をどんどん広めていただけると助かります!


まずは わん!クリック↓ お願いします


少し時間を戻って

家の隣でいい加減に石綿の瓦を割られたことに対して
石綿5


神戸市のこの件の担当役人にどういうことか問い合わせたところ



石綿がでても
工事現場ですからねえ」

などとふざけたことを言われ、

ちゃんとするよう指導しろっていっただろ・・・^^メ

と思いました


これ’クボタショック’のあとの話ですよ



工事前にちゃんとさせるよう注意し、
工事開始後ずさんな割り方をしていたので警察を呼び、
作業員たちが警察に「神戸市の指導の通りやっている」と嘘をつき追い払ったあとに

ちゃんとやっていたかのような証拠写真をねつ造

写真作成シーン
石綿破砕8

石綿破砕9


そのあとにこの言葉です



どうりで「ちゃんとやっていた」ことになっていたはずだ・・・



わたしはこどもたちのために安心して食べられるよう
さまざまな果樹を庭に植えています

トマトやきゅうり、ハーブなど簡単な野菜類も庭でたくさん採れるようにしています


こどもたちに’収穫する喜び’を教えたいからです

写真の手前にみえるのはざくろです





それを、工事前にちゃんとするよう念押ししていたのに
こんなメチャクチャな工事をさせておいて
「ちゃんとやっていた」
石綿がでても
工事現場ですからねえ」?


みなさんあまりよくご存じないかもしれませんが、
石綿というのは吸い込むと非常に危険なものです


これでは長年大切に育ててきた庭の木々は台無しです


振動石綿の監視部署の神戸市環境保全指導課

名前からするとちゃんと監視してそうでしょう?

でも、実は違います


問題はここです

ここ


実は神戸では解体工事の際に
わざとずさんな工事をして他人の家に被害をおよぼしても
そのまま責任を取らずに逃げる被害が多発しています

この’監視’部署に問題があるのです




なっとくのいかないわたしは

ある方のコネである市会議員さんといっしょに神戸市の石綿監視部署である環境保全指導課の課長、係長、
ひょうご労働安全衛生センターの事務局長、そしてミサワの現場責任者と

どうしてこんなことをしたのか話を聞く機会を持ちました

環境保全指導課長


そこにはミサワの現場責任者が渋滞で遅れていました

しかし、神戸市環境保全指導課の課長と係長は
「ちゃんとやっていたはずだ」と現場で水を撒いた写真を出してきました
チラっとわたしがゆっくり確認できないような出し方でです


しかし、現場の様子と違う写真だったので「おかしいな・・・」と思いました
石綿破砕9


その後ミサワの現場責任者が遅れて登場し、

井山
どうしてこんなことをやったのか説明を求めると、

「法的に問題ないやり方でやっていた」
「これまでとずっと同じ方法なので問題ない」
などというので、

用意していたビデオをみせました

「ちゃんと水撒いてないじゃない」「飛散防止措置もとっていない」


最初でたらめを並べ立てていたミサワの現場責任者も
さすがにちゃんとしていなかったのが写っているビデオをみせられると観念して

マスクをちゃんとしていなかったこと
水を撒かなかったこと
飛散防止措置をとらなかったことに関しては
現場が風の通り道であったためフードをつけなかったといいました
あのー・・・全部ビデオに写ってるんですけど・・・


フーン・・・現場が風の通り道だと認識しながら
飛散防止措置も取らずにこんな割り方したんだ・・


またコストがどうのといっていました



「そんなこといってたら、わたしも石綿吸ってますよ」とか
「これまでは事前講習などもしていなかったけど、
今回指摘を受けて今後はちゃんとするようにします」と


これは社長認識事案であり、「今後はちゃんとせなあかんな」と社内で話し合ったと


このときはざっとビデオをみただけだったのでまだ気づいていなかったのですが、
この証拠写真の提出を受け、
あとで検察にいわれてビデオを見返すと


警察を「神戸市の指導の通りやっている」と追い払った’あと’に
証拠写真のねつ造をしていたことがわかりました
石綿破砕8
石綿破砕9




神戸市がちゃんとしないので
「こういう業者はどこに指導してもらったらいいんだ?」
と聞くと、西宮の労働基準監督署といわれたので労基署に電話し、
事情を話して方面という部署から指導が入りました


その指導を受けて
「今後はちゃんと事前講習をやることになった」といっていたのです


結局、事前講習は行っていない、石綿の飛散防止措置も行っていない、水は撒かない、
袋詰めのシーンだけ撮影し、あとは大きな袋でいい加減に石綿の破砕瓦を回収していました


正しい手順は

石綿が飛散しないように
事前にきちんとした工事計画を立てる
飛散防止措置をとる
石綿が飛ばないように湿潤処置をとる
きちんとフタのついた容器につめる

というものですが、
これらすべてに違反していました



現場の両サイドは通学路になっており、
まったく周知を行っていなかったので

風に乗った微細石綿繊維をたくさんのひとが気づかないうちに吸ってしまっていると思います

石綿の恐怖

ずさんな石綿破砕の様子

石綿5

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